とうとう夏本来というかめちゃくちゃ蒸し暑いです。
オフィスファームではすでに空調(クーラー)をつけています。
ゴールデンウィークもあっという間に過ぎていろいろと忙しいです。
夏布団に変えたのにも関わらず、寝ると必ず汗をかくようになりました。
私の家ではまだクーラーはつけていませんが、扇風機は全稼働しています。
お風呂に入ると体を拭いても大気の暑さで汗をかいてしまうため、あまりお風呂
に入った意味がないです。
それと暖かくなったためか朝が非常に眠いです。
オフィスファームで仕事をしている最中でさえ、眠ってしまうため、どうにかしたいと
おもっているのですがどうにもなりません。
オフィスファームにコーヒーが用意されていますが、私はコーヒーがいまいち好きになれないため、
ミネラルウォーターを飲んでいます。
暑さと眠さに負けないために、頑張っていきたいと思います。

それでは今回は前回のつづきです。
本葉が出てきたところからの育成方法について書いていきます。

[本葉が出てきたら肥料あげます]

最初に出てきた小さな葉っぱが子葉です。
本葉はそれから数日すると真ん中から大きい葉っぱが出てきます。
それまでは肥料は与えなくても育ちます。

栄養は胚乳や子葉から供給されます。
本葉が出始める頃からは根も長くなっていますので、液体肥料(ベジタブルライフA)を与えます。
液体肥料ベジタブルライフAには植物に必要な全ての栄養素が入っています。

[植物育成には必要な栄養素があります]
窒素、リン酸、カリウム、カルシュウム、マグネシュウムそしてイオウなどは多量元素です。
鉄、銅、マンガン、亜鉛、ニッケルなどの微量元素が野菜などの育成に最適な割合で溶け込んでいます。
これらの栄養素がすばやく水に溶けて根から吸収されます。
ベジタブルライフAは一液なので取り扱いが簡単です。

野菜によっては2個以上培地にタネをまきますので、培地から芽が1っ以上出てきた時は、芽を摘んで摘心します。

基本的には1つの培地には1つの苗を育てるのが良いようですが、野菜によっては2株あっても育ちます。

[いよいよ大きく育って苗を定植します]

培地からケールの茎が2~3cm(の場合)、根が7~10cmぐらいに伸びてきたら定植の時期です。
種を植えてから10~12日ぐらい(季節により異なります)

ほとんど雑菌の少ない健康的な苗ができます。

大きくなった苗を定植する3通りをご紹介します。時期や予算に応じてお選びください。

[定植の方法1・リビングファーム水耕栽培]

水耕栽培をそのまま進める方はリビングファームの育成ココベジキット(定価3,500円)をおすすめします。

ウレタン培地ごとハイドロボールと一緒に育成ポットに定植します。
ケール、パクチー、リーフレタスなどどれも定職できます。
育成ポットを育成ボックスにおいて,日中は陽の光を充分(6時間以上)に与え、夜間はLEDまたは蛍光灯で育てます。
LED360,600だけで育てる方は1日16時間ほど照射して育てます。

[定植の方法2:ハイドロボールで育てる] 

同じ水耕栽培ですがハイドロ育成キットHB(定価2,980円)がリーゾナブルです。
ケールやパクチーには適しています。

ウレタン培地で育った苗をハイドボールにそのまま定植します。
ハイドロボールは土と同じ役割をしますが、リビングファームの洗浄済みハイドロボールを使えば雑菌がなくて病気になりづらいです。
お部屋の中で清潔に育てられます。
日中は陽の光を十分(6時間以上)当てて
ハイドロボールを育成ボックスに入れて水位計も設置しますので水の管理もできます。
容器は御自分でお選びいただいた容器でも、透明なガラス鉢の中でも綺麗です。

[定植の方法3・プランターや畑で育てる・・露地栽培]

水耕栽培で出来た苗を培地のままプランターや畑の土に植えてあげます。
培地が隠れるように土を被せて、上からしっかりと水を差します。

少しの期間(1週間ほど)液肥を与えた後は、市販の油かすなどの有機肥料などでも育てられます。
その後は市販の苗を育てると同じように育ててください。

水耕栽培で種から育てた苗は、病気もなく丈夫な苗に育ちます。
またホームセンターやお花屋さんで苗を購入するよりかなりお安く苗作り出来る方法です。
水耕栽培苗作りキットはいろいろと販売されていますご利用ください。

今日はこの辺で失礼いたします。

次回はLED紫外線の効果について述べていきたいと思います。

よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください