丈夫で、健康的な苗作りは水耕栽培で作ります。

そしてプランターで土耕栽培してみました。

ケールとリーフレタスの種を水耕栽培の苗作りキットで育てます。

苗作りキットには育苗容器、トレイセット、ウレタン培地、液体肥料、ネームプレートピンセットとリーフレタスの種がセットになっており、直ぐにお家で始まられます

苗作りキットのウレタン培地にケールとリーフレタスの種を植えました。

特にケールは発芽早く、2~3日で培地のスリットから可愛い芽が出ます。

ケールは発芽も育苗も水耕栽培に大変向いています。

また栄養価ではパセリについでトップクラスで、水耕栽培の育て易さでもトップクラスです。

ケールとリーフレタスの苗が写真の大きさに育ったら定植の時期です。

今回は事務所のベランダにあるプランターに定植します。

定植した時期は少し寒くなった11月初めです。

ただ陽の光はまだ強いのでLEDで育てるより良く育つと思いました。

プランターの土はホームセンターで購入した培養土です。

数ヶ月使用しなかったのでかなり乾燥していたので、下準備として水をしっかりと差します。

これからの時期は陽の光は斜めから当たります。

そのため苗をずらして植えて陽の光が万遍無く当たるよにします。

少し深めに穴を作り、根が真っ直ぐに伸びるように植えます。

水耕栽培で育った苗は根が真っ直ぐと伸びてます。

その苗を培地のまま土に植えます。

培地が確実の埋まるように土を被せます。

苗の間隔は野菜により異なりますが、10cmぐらいです。

根に水と肥料が直ぐに行き渡る為に液肥を使用します・・・大変重要です。

水に液体肥料(ベジタブルA)を200倍に薄めて液肥にしています。

水耕栽培で育てた苗は水と肥料に恵まれて育っています。

土に植えて水と肥料が少ないと育ちが止まります。

全部植えてから直ぐに水をタップと与えます。

その後は水を毎日差します。

今年の11月は暖かく、天気の良い日が続いたのでケールもリーフレタスも大きく育ってます。

プランターに定植してから11月末にケール、リーフレタスも大きくなった葉っを収穫します。

室内などでLEDで育て野菜とは一味ちがう食感でした。

やはり自然の力のすごさを実感しました。

ただこの寒い時期は虫などが飛んでこないので、無農薬で育てられます。

春から夏の時期では虫に食べられたり、卵をうえられたりしますので農薬は必要ですね。

陽の当たるベランダなどのある方はこのように水耕栽培で種から育てた苗を育ててみてください。

今日はこの辺で失礼いたします。

では。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください