ルルとココは早起きをして七色の虹を探しにいくことにしました!

『七色の虹を探しに出発進行!』

ルルとココはわくわくドキドキしながらも

森の中をまっすぐ進んでいきました。

そうしていると誰かがルルとココをみています。

ルルとココはそっと近づいてみました。

『きみたち、どこからきたんだい?』

『ラビット村から七色の虹を探しにきたの』

『七色の虹を探しにきたのかい』

『うん1』

『ぼくはツバメの国に住んでいるクック』

『わたしはルルで妹のココです』

『よろしくね!ルルにココ』

ルルとココ、それに偶然に出逢ったクックは

すぐに仲良しになりました。

『じゃあ、七色の虹がみられる場所までぼくが案内するよ』

『七色の虹のこと知ってるの?』

『聞いたことはあるけどまだぼくもみたことがないんだ』

『そうなんだぁ。じゃあ、一緒に探そうよ』

『ありがとう。じゃあ一緒にいこう!』

ルルとココ、それにクックは森の奥へと進んでいきました。

そうすると少し遠くにキラキラと輝いている光がみえました。

『あ!七色の虹はあそこだ~』

ルルとココ、クックは走り出しました。

大きな空に七色の虹が浮かび上がっています。

『わ~きれい』

『ホントに七色だ~』

『これが七色の虹なんだね』

七色の虹にルルとココも

そしてクックも感動していました。

『早くおうちに帰っておじいちゃんにはなさなくちゃぁ』

そしてルルとココとクックはまた来た道を引き返していきました。

『じゃあ、ぼくはここで』

『クックありがとう。また会おうね』

『また会おう』

そういいながらルルとココとクックは

別れました。

ルルとココとクックは友達になりました。

うちに帰ってルルとココはおじいちゃんに

七色の虹をみることができたことを

嬉しそうに話しました。

そうすると、おじいちゃんはルルとココを抱きしめて

とても喜んでくれました。

おしまい。

こんにちは。スタッフのユミです。

物語の後編を読んでいただきありがとうございました。

どうだったでしょうか❓

また感想などをTwitterの方に送っていただけると

嬉しいです(^^♪

物語を考えて書くのが好きなので

またブログに書いてみたいとおもいます。

読んでいただきありがとうございました(__)

みなさんの心が七色の虹でいっぱいになりますように🌈

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