ある森に子ウサギのルルが住んでいました。

ルルはパパとママと妹のココと一緒に暮らしていました。

そしてルルにはおじいちゃんもいました。

ルルはおじいちゃんのことが大好きです。

おじいちゃんは少し離れた所で

おばあちゃんと一緒に住んでいます。

ある日、ルルはママから

おじいちゃんとおばあちゃんの家までの

おつかいをたのまれました。

ルルはおじいちゃんとおばあちゃんのことが

大好きなので妹と一緒におつかいへと

でかけていきました。

おじいちゃんもおばあちゃんも

ルルとココが来てくれたことを

いつものようにとても喜んでくれました。

ルルとココにはいつも楽しみにあいていることが

あります。

それは、おじいちゃんが色んな話をしてくれることです。

『さて今日はどんなことを話そうか?』

ルルとココは瞳をキラキラとさせています。

『じゃあ、今日は七色の虹について話そう』

『七色の虹?』

『そうだよ。七色の虹』

『おじいちゃんは子供の頃に森で迷子になってしまったんだよ』

『道に迷って泣きながらずっと歩き続けていたんだ』

『そうすると遠くの方からキラキラとしたものがみえたんだ』

『少し恐ろしかったけど近づいてみたんだ』

『そしたら七色をしたみたことのないものがみれたんだ』

『そしてその七色した光が道を照らしはじめたんだ』

『おじいちゃんはその七色の虹に沿って歩いてみることにしたんだ』

『そうするとおじいちゃんは家に辿り着くことができたんだよ』

『そしておじいちやんのおじいちやんにそのことを話したんだ』

『それは七色の虹だよ、と教えてくれたんだ』

『わ~すごいねぇ。七色の虹、わたしもみてみたいなぁ』

『ココもみてみたい!』

そうおもったルルとココは七色の虹をみにいくことにしました。

この続きはまた明日のブログで。

こんにちは。スタッフのユミです。

今日はちょっと物語を書いてみました。

私は物語を作るのが小さい頃から大好きで。

せっかくブログを書かせてもらっているので

今日は物語を書いてみました。

続きはまた明日、更新します!

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