そう、これは昨日販売に出しましたトマトのお話。
「割れが有るものは見栄えが悪いのでおまけで追加して増量」していたのですが。
お客様が「割れてるトマトの方が熟しているから美味しい」とお買い上げになりました。
そう、割れているのは「熟して美味しくなった証」だったのです!
見栄えではなく品質で選んで頂けると、当社の拘りが伝わった気がして嬉しいものです。

そんなトマトですが、来週も出せるかは微妙なところ。
まだ多少見込みは有るのですが、数的にも、熟し方でも微妙。
出せても1パックが限界になりそうです。

元々は夏野菜であるトマトを秋口から実験的に育ててみたものであり、本格的に育てたものではないのです。
本格的じゃないといっても手を抜いたわけでは有りません。
栽培量的な意味であり、事実蒔いた種の数は数個だけ。
それが上手くいき、スタッフによる試食の上で「提供に値する」と販売したのです。
来年はもっと増やせるかも知れませんね。

何はともあれ、お買い上げ頂いたお客様方々にお礼と感謝を込めつつ。
それでは、本日はこの辺りで。

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